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コラム 学識者・企業人はこう考える!

ふじのくに食べきりやったね!キャンペーン

ふじのくに食べきりやったね!キャンペーンのオープニングイベントが、平成29年7月11日(火)15時〜17時に、静岡県庁別館20階にあるふじのくにテラスにて開催されました。

 

オープニングイベントでは、静岡県立大学食品栄養科学部の新井映子教授による講演「食品ロスを見直そう!」の後、サルベージ・パーティR(進行:(一社)フードサルベージ代表理事平井巧氏、公認サルベージ・シェフ長嶋愛氏)が開催されました。

 

静岡県立大学食品栄養科学部の新井映子教授による講演「食品ロスを見直そう!」要旨

 

 

・ 日本では年間に約 620 万トンの食品ロスが発生しており、静岡県では一人一日約900gのごみが排出されている。そのうちの約 40% が水分の多い食品残渣であり、食品ロスの原因は過剰除去が54%、食べ残しが 27% 、直接廃棄が 19%

・ 賞味期限などの言葉の意味の誤解により生じる食品ロス

・ 日本の食料自給率は約 40% であり、先進国の中でも特出して低い。多くの食物を輸入に頼っている一方、その 30% のエネルギーは摂取されていない。

・ 世界では、 9 人に 1 人が飢餓に苦しんでいる。有効に利用されていない食品を世界中で分配しなおすことで問題の解決へ。

 

 

 

川勝平太静岡県知事も登場し、「サルベージという言葉は、「救出する」という意味があり、食物を無駄なく食べましょう」と挨拶がありました。

 

 

 

提供された料理の一品「そうめんスイーツwithチーズケーキ」。

 

 

 

サルベージ・パーティ当日のメニュー

 

 

担当窓口である静岡県廃棄物リサイクル課の職員からは、食品のロスは家庭部門と外食部門でそれぞれ同程度発生しており、今回のキャンペーンに合わせ、家庭部門では「ふじのくに食べきりやったねチャレンジ」、外食部門では「ごちそうさまフォトコンテスト」と「食べきり割」をそれぞれ実施する旨の説明がありました。

 

家庭部門「ふじのくに食べきりやったねチャレンジ」
https://machipo.jp/tabekiri/challenge

外食部門「ごちそうさまフォトコンテスト」
https://machipo.jp/tabekiri/search?kind=photo

「食べきり割」
https://machipo.jp/tabekiri/search?kind=coupon

 

 

本件に関する問い合わせ
静岡県くらし・環境部廃棄物リサイクル課

 

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