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コラム >ECO意識を高める太陽光発電体験授業(エネジン 環境エネルギー事業部 太陽光発電ショップ Harete!【晴れて!】 浜松西店 和泉 憲尚 氏 )

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コラム 学識者・企業人はこう考える!

- ECO意識を高める太陽光発電体験授業 - (エネジン 環境エネルギー事業部 太陽光発電ショップ Harete!【晴れて!】 浜松西店 和泉 憲尚 氏 )

地球温暖化の危機が叫ばれ、省エネやECOという言葉が飛び交って久しい昨今ですが、 実際どれだけの人々が、何故、早急にECOを意識しなければならないのか?
その理由を理解しているでしょうか。

 

人間や物が動くにはエネルギーを必要とし、生活の基本であるエネルギーは薪→ガス→電気と変化し、それに伴いライフスタイルも変化してきました。
生活様式の変化は地球温暖化を招き、年々気温が上昇し気候や地形に変化をもたらし、 生物の世界にも様々な影響を及ぼしている事は周知の如くです。
そして、このエネルギーは地球上に無尽蔵ではなく、いずれは枯渇してしまうものであり、 日本はそれらを95%海外輸入に頼っている事も現実です。
この2点がエネルギー転換やECOを推進する大きな理由だと考えます。

 

現在、エネルギーを扱う我社といたしましても、ハード面ではガスは基よりECO仕様の製品や、太陽光発電等の再生可能エネルギーを推進し、ソフト面として小学校での太陽光発電体験授業を2012年より行なわせていただき、環境に優しい事業に取り組んでおります。

 

体験授業では
★自然エネルギーや太陽光発電のしくみを理解していただくことを目的に、
★生徒自ら太陽電池パネルの施工体験をして、
★太陽光で発電した電気で実際に物を動かし体感してもらう、
という内容を県下あちこちの小学校で展開し、児童さんからエネルギーの基本と大切さを知ったという感想を頂いております。

 

未来ある子ども達が、教科書で学ぶ事だけではなく、身近で実体験したことがきっかけとなり、エネルギーの実状やECOに対する関心を深くもつことが、将来の生活における個々の意識改革を高める一助になるのでは、と考え活動しております。

いまや、省エネは盛夏や厳冬時の一時的なものではなく、≪この先ずっと意識して続けていかなければならない = 終わりのないECO活動≫です。

 

当たり前のことをあたりまえに 弊社エネジン鰍フ指針でもあります。
ECOが当たり前のことになり、人々の生活にあたりまえに浸透していく事を願って。

 

活動実績

2012年

11月

大平台小学校

5年

2013年

02月

佐鳴台小学校

6年

2013年

07月

入野小学校

5年

2013年

10月

可美小学校

5年

2013年

11月

御前崎第一小学校

4年

2013年

12月

大平台小学校

5年

2014年

01月

赤佐小学校

5年

2014年

02月

佐鳴台小学校

6年

2014年

10月

可美小学校

5年

2014年

10月

都田南小学校

5年

2014年

11月

冨塚西小学校

5年

2014年

11月

赤佐小学校

5年

2014年

11月

入野小学校

5年

2014年

12月

大平台小学校

5年

2015年

05月

赤佐小学校

5年

2015年

06月

冨塚西小学校

5年

2015年

11月

入野小学校

5年

2015年

11月

富戸小学校

4年

2015年

12月

大平台小学校

5年


 


 

 

平成28年1月(執筆はH27年11月末)

 

エネジン 環境エネルギー事業部

太陽光発電ショップ Harete!【晴れて!】

浜松西店 和泉 憲尚

 

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