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コラム >SLT照明(スカイライトチューブ)は部屋だけでなく、人のこころも明るくします(スカイライトチューブ静岡 代表 藤井真二 氏)

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コラム 学識者・企業人はこう考える!

- SLT照明(スカイライトチューブ)は部屋だけでなく、人のこころも明るくします - スカイライトチューブ静岡 代表 藤井真二 氏

太陽の「光」を屋根から取り込んで部屋の「あかり」に変えるSLT照明(スカイライトチューブ)は、電気を使わず部屋を「ズバット」明るくします。しかも太陽の明かりは、人の心までも明るくするんですよね。

気持ちが明るくなると、太陽の恵みに感謝することができます。その感謝の気持ちが、自然を大切に思う気持ちを養います。大切に想う気持ちが、地球温暖化の問題を自分ごととして考えるきっかけとなるのだと思います。

SLT照明(スカイライトチューブ)が当たり前になった時、世の中の意識も大きく変わっているのではないかと思います。そんな時代を造るためにも私は、SLT照明(スカイライトチューブ)を知らない人がいなくなるまで伝えていく活動をし続けていきたいと思います。

実は、こんな奥様がいらっしゃいました。


耐震補強したら今まで大きな窓だったのが壁になってしまって、キッチンの窓は小さくなるしダイニングの窓がなくなってしまいました。その結果、お気に入りの場所が、暗くなってしまったのです。

「2階には部屋があるし、もうどうしようもないのかしら。」

大工さんは
「いいじゃん、LEDが安くなったから電気つければ。」

夫も、息子も
「そうだよ。それに、それが嫌だったら、2階の日が当たる部屋にいりゃーいいじゃん。」
とまるで他人事。

「それも仕方ない、夫も息子も昼間は仕事で家にいないんだから私の悩みがわかるはずない。」

それでも私は叫びたい。

「私は、このキッチンにいる時間が長いの!このダイニングでお茶したいの!この場所がいいの!」

と。

こんな心の声を家族が理解してくれなかった私はこうして「うつ病」になった。

「確かに、エコの時代。照明はLEDで消費電力は抑えることができるし、太陽光パネルも屋根に載せて太陽光発電で余った電気は売ってしまえばいいわよね。」

「経済的には、10年後には元が取れるのだから太陽光発電を載せて、昼間LED照明にすれば問題ない。」

「でも」

「太陽光発電で発電した電気を使ったLED照明が部屋を明るくしてくれたら、私のこの気持ちを変えてくれるんだろうか。」

そんなことを、昼間、暗くなったダイニングで電気をつけながら新聞を読んでいてたまたま目にしたのが
SLT照明(スカイライトチューブ)の記事だったそうです。

と、浜松でスカイライトチューブの工事を依頼くださった奥さんはこんな、告白をしてくださいました。

浜松の設置されている現場をすぐに見学をしたいとのご要望にお答えしてご案内させていただきました。

そして
明るさのこと
雨漏り対策のこと
暑さ対策のこと
紫外線対策のこと

に対してのご質問に答えさせていただき、これならと、納得していただいて工事をさせていただきました。

明るくなった瞬間の奥さんの笑顔。忘れられません。

SLT照明(スカイライチョチューブ)が運んでくる快適な太陽の光は、

http://img02.eshizuoka.jp/usr/s/u/k/sukachu/CIMG6590_1.JPG

明るさと一緒に元気と笑顔を運んできます。

工事代は40万円ほどかかりましたが、この金額を高いと感じるか安いと感じるか、

あなたはいかがですか?

暗いので明るさを求めて電気をつければ年間約1万円。
この電気代をコストと考えて元を取ろうとすると、なんと40年もかかってしまします。

でも、これを自分への健康的な生活への投資と考えれば、20年使ったとすると、

40万円÷20年÷12ヶ月÷30日=1日あたり55円

55円で、毎日太陽のある生活を取り戻せるとしたらどうでしょうか?
検討してみる価値はありそうじゃありませんか。

タバコよりも
缶コーヒーよりも
ポテトチップスよりも
卵のおでんよりも
安いんですから。

「コスト」ではなく「投資」と考えてみる。

そんなことを考えていた時、目にしたのが

静岡新聞の11月3日の朝刊のトップ記事でした。

その記事を見て愕然としました。
「もうここまできちゃたのか!」

と。

http://img02.eshizuoka.jp/usr/s/u/k/sukachu/CIMG6469.JPG


本気で「温室効果ガス 今世紀末ゼロに」が求められていました。

それは、


「化石燃料との決別要請」を全員が意識できるかどうかが問われている。
ということ。

気候変動はもっと激しくなり、異常気象と言われる天候が、毎年毎年増えることになるんだろうと思います。
そして毎年のように、どこかで大きな被害がでるようになるんだとも思います。

ということを、どれだけ自分ごととしてとらえ、そして、未来への責任として考えることができる人が多数を占めるようになるか。温暖化防止はそこにかかっていると思います。

これまで、ここ最近、大きな災害がなかった、静岡市でも今年は台風18号で身近に災害が起こりました。

ほんとに身近な場所で、こんな被害を経験すると「温暖化による気候変動のリスク」を感じざるを得ません。

太陽光をダイレクトに「光」として活用し、自然環境のありがたさを感じることができるSLT照明(スカイライトチューブ)は、「電気照明」の変わりとして「太陽光」を「照明」として活用できる技術。

「照明」のことを「電気」というくらいだからこそ、「電気を使わない照明」SLT照明(スカイライトチューブ)はエコのシンボルとなることが出来るんだと思います。

エコのシンボルとしてのSLT照明(スカイライトチューブ)が当たり前に日本の住宅の屋根に着くように、仲間と共に頑張りたい。

私は、縁あって7年前に、このスカイライトチューブを広めることを生業とすることを決めた。

温暖化防止は単なるブームとして終わらせてはいけない問題。
私は、この問題に対して意識を再度向けてもらう人をスカイライトチューブを通して増やして行きたい。

http://img02.eshizuoka.jp/usr/s/u/k/sukachu/CIMG6125.JPG


スカイライトチューブが当たり前になった時、世の中の意識は必ず変わっていると思うのです。

それは、自然の恵みのシンボル「太陽」の恵みに気づくことができた人が大多数になったということだから!

 

 

平成27年2月

スカイライトチューブ静岡

代 表 藤井 真二

 

 

 

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