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コラム 学識者・企業人はこう考える!

- エコプロダクツ2013 -

国内最大級の展示会であるエコプロダクツ2013 が平成25年12月12(木)〜14(土)で、東京国際展示場にて開催されました。

 

「環境」はいまや経済の成長戦略を考える上で欠かせない重要な視点であり、わが国が誇る先進的な環境技術や環境ビジネスは、国内外の持続可能性を持った経済発展にこれまでにも増して貢献できる可能性を秘めています。また、東日本大震災からの復興においても「環境」が果たす役割は非常に大きなものとなっています。


今年の「エコプロダクツ展」のテーマは「『今』つくる 地球の『未来』」。人間をはじめ、様々な生物の命をはぐくむ地球を次世代につなげていくために、私たち自身があるべき地球の「未来」を想い、環境問題解決を目指したビジネス創出や技術開発、持続可能な社会や地域づくり、自然と共生できる暮らし方について、「今」問い直し、行動していくことが大切です。(エコプロ2013webサイトより)

 

出展規模 750社・団体/1,750小間[見込み](2012年度出展実績: 711社・団体/1,735小間)

来場者数 169,076人(3日間延べ数)

 

 

静岡県からも出展があり、今年は以下の皆さんにより、静岡県の環境技術が紹介されました。

 

静岡県ブースの出展者(カッコ内は出展内容)

・ アクト・フォ (廃棄されていた茶より香り成分を抽出したアロマ)

・ 京葉興業(廃プラをリサイクルした工事用等のプラ板)

・ コーヨー化成(みかんの皮等から抽出したアロマを使ったウェットティッシュなど)

・ 静岡県中部金属開発(小水力発電機)

・ スカイプランニング(太陽光を取り入れる天窓)

・ プラントイジャパン(地域材を使った木製玩具)

・ 水鳥工業(地域材を使った木製履物)

・ 静岡県工業技術研究所(研究開発サポート)

 

今回も2つの会場を全面使用しているため、歩くだけでも相当の時間を費やします。

世の中の環境に関する関心も高いためか、老若男女、特に平日は学校規模のまとまった来場が多かったためか、大変な混雑ぶりでした。

 

大企業の凝ったブースは見ごたえがあり、アンケートやクイズなどで展示を見せる工夫もしています。

世界的にも関心の高い水や、環境関連の就職活動専門の企業ブースなど、一昔前には考えられなかった出展もありました。

 

そんなエコプロ2013の私個人の発見は、7枚目と8枚目の写真に掲載したゴミ袋をデザインしている企業さんで、お話を伺ってみると、なんと浜松の企業さんでした。

近いうちに取材させていただく予定ですので、詳しい内容はその時にご案内できると思います。

 

【会場内写真】

 

 

 

静岡県ブースは多数のテレビ局からの取材も受けていました

企業ブースは工夫を凝らした展示

今年もダンボールハウスは圧巻でした

いま注目の水もありました

LEDを使用した室内植物栽培設備

カラフルなゴミ袋

もちろん繰り返し使えるように工夫されています

シート状の太陽電池もありました

既存の設備に後付対応するための省エネ機器を紹介

 

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