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コラム 学識者・企業人はこう考える!

- エコプロダクツ2012 −

本年度も平成24年12月13日(金)〜15日(日)の三日間、国内最大規模の環境展示会「エコプロダクツ2012」が、東京都にある国際展示場東京ビッグサイトにて開催されました。

 

静岡県は県内の様々な技術を持った事業者のみなさんと、静岡県環境資源協会を事務局に出展、たくさんの方がブースに訪れました。

 

東日本大震災後、我々の生活・意識は一変し、今まで環境に関心のなかった方も環境問題に目を向けてくださるようになったと強く感じています。

 

それを反映してか、3日間を通じ来場者は女性の姿が大変目立ちました。特に10〜20代の比較的若い世代の来場者が例年になく多かったように感じます。

 

来場者数は3日間の延べ数で178,501人でした。

 

震災時に間仕切りとして活躍した段ボールの出展

 

家電メーカーも生物多様性を強調

 

飲食コーナーも環境配慮

 

スマートハウス、HEMS、BEMS等ハード・ソフト両面充実した出展

 

照明関連の出展

 

コンビニチェーンも大規模に出展

 

環境では有名どころの大手飲料メーカー

 

食品製造業関連事業者の出展ブースはやはり自然を意識したつくり

 

玩具メーカーも環境への配慮が浸透

 

平日は小中高校が授業の一環として来場

 

大手衣料品販売店の参加

 

静岡県の出展ブース

 

 

矢崎総業さんのブースには静岡県リサイクル製品認定制度にも登録されているガラスリサイクル製品スーパーソルの展示も

 

鈴与さんはエコ舗装材やリサイクルウッドデッキ材料などを展示

 

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