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コラム 学識者・企業人はこう考える!

- 資源ものづくりシンポジウム −

資源循環型ものづくりシンポジウムが、平成24年12月13日(木)に名古屋市工業技術研究所で開催されました。

 

このシンポジウムは、「生かそう資源に・やめよう使い捨て」をテーマに、名古屋市、(公益財)名古屋産業振興公社、名古屋商工会議所などが主催するもので、今年で17回目の開催となりました。

 

静岡県からは基幹産業の1つである製紙業から排出されるペーパースラッジ(PS)をリサイクルする技術や、廃シロップによるバイオガス発電技術などが発表されました。

 

タイトル

発表者

PS灰と泥土を再利用した粒状地盤材料「HBサンド」

三興開発株式会社 

池田博威、會森健太郎、鈴木正浩、堤博恭

PS灰を基材とした泥土改良材の開発

株式会社フジタ 望月美登志

日本製紙株式会社 水野 博

エコ循環型新素材「エコパルマ」について

鈴与マテリアル株式会社 宮澤雄二

廃シロップを利用したバイオガス発電

山梨缶詰株式会社 望月光明、村松英功

静岡県工業技術研究所 酒井 奨

廃棄物バイオマスからのバイオ燃料製造

静岡油化工業株式会社 池ヶ谷 明

静岡県リサイクル製品認定制度について

静岡県環境資源協会 杉山一弥

 

資源循環型ものづくりは、設計当初からリユース、リサイクルしやすい部品や材料を使い、ものをつくる生産工程はもとより、ものを使った後もきちんと資源を有効活用することが求められます。これは企業に負担を強いるものではなく、逆に、この考え方が普及することでグローバルスタンダードが確立され、製品の性能アップやコストダウンにつながり、企業イメージの向上にも役立つものとして期待されるものです。

 

三興開発株式会社 池田氏

 

株式会社フジタ 望月氏

 

鈴与マテリアル株式会社 宮澤氏

 

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